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精神科で社交不安障害と診断された

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 今回の話はタイトルの通りである。まず社交不安障害とはどういった病気であるか。

社交不安障害SAD(社会不安障害、社会恐怖、あがり症)の治療 | 診療案内 | なんば・ながたメンタルクリニック

 

 私は中学生の時から症状が出始めた。多くの人前で話すと過度に手が震え汗が止まらなかったり、道を歩いていて向かいから歩いてくる人が何か自分の事を悪く思っているんじゃないかと考えたり、ここ二年前からはデパート等の人が大勢いる場所に行ったり人と食事をするのが苦痛になっていた。

医師によると、手が震えるといったものは大抵の人に表れるものだが、社交不安障害の場合「人前で緊張してはいけない」といった完璧主義の発想に陥ってしまいさらに緊張してしまう悪循環を生むそうだ。

 

 診断をうけてみて、ただの自分の性格のせいにしてきたことが病気だったこと、そしてそれは治すことが可能ということが分かって安心した。ではどうやって治すのか。

 

薬物療法認知行動療法

 社交不安障害の人は体内のセロトニン等の神経伝達物質が不足しているそうだ。そのためSSRIという四種類ある抗うつ剤の中から処方される薬で体内のセロトニン分泌を促す、私の場合はエスシタロプラム(レクサプロ)を処方された。最初の内は副作用がでるので慣れるまで二分の一の量を服用する、確かに吐き気のする状態が結構長く続く。

 

ただ薬を飲んだだけではあまり意味が無いらしく、そこで人の多い場所に出かけたりして恐怖を取り除いていかないといけない。

 

 これは自分の性格のせいだから仕方がないと思っている人も、実は何らかの病気が原因かもしれない。悩んでいるのなら思い切って受診しよう。

 

余談

最近私の父がかなり前からSSRIパキシルを服用し続けていることが分かった、さらに叔父も何かしらの精神疾患を持っており現在治療中である。

、、、遺伝なのなのだろうか?

 

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