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膝の下にある骨らしき謎の出っ張りの正体

長年の疑問

  人は自分の分からない事に対して恐怖感を感じる、それが自分の身に起きたとなればなおさらである。

 

 私の膝下と足首、手首と肘には謎の出っ張りがある。4年、それよりも前からあったような気もする。当初は何なのか分からなくて恐怖しかなかったが出っ張りはあるものの今現在まで何もなく、ただ痩せ形だからだろうと放置していた。しかし気になってくる。好奇心もありつつ調べてみた。

そして最初の候補に挙がったものがオスグッド症。

詳細はこちらで詳しく説明されています。

blog.hanauta18.com

出っ張りを押しても痛くないし、何しろこの症状は運動をする活発な成長期の子供に発生しやすいものなのでこれではなかった。

 

 ますます謎だ。だったらこの謎の出っ張りの正体は何なのだ、、、

そう思いながらネットの海をさまよっていた。そして最終的にたどり着いた答えがこれだった。

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骨軟骨腫(こつなんこつしゅ、英:osteochondroma、独:Osteochondrom)は、軟骨性外骨腫ともいい、原発性骨腫瘍のうちで最も発生頻度の高い良性の腫瘍である。

骨軟骨腫 - Wikipedia

 

絶対これだ。

長年の謎が判明した。腫瘍の一種のようだが良性のものだそう。私の場合はこれが8個もあったので多発性骨髄腫に分類されるみたいです、へえ~。

これが大きくなってくると関節の痛みが生じたり、血管や神経の圧迫による血行障害、刺激症状として痛みを引き起こします。

 

分からない事が分かってすっきりした。今のところ関節の痛みは感じない、良性といっても悪性化する可能性は多少あるみたいなので経過をこのまま見ていくこととする。

 

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