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ユーロエッセンス

若 い 日 々 の 言 語 を つ づ る ブ ロ グ

今日はすいません

 

レクサプロを飲み始めましたが副作用が地味に辛い、SSRIの中では一番弱いほうらしいですが頭痛と不快感がずっと続いている状況。

また、あくびすると吐き気がこみあげてくるしなかなか食事をとる気も起きない。

今日はすいませんがここまで。

精神科で社交不安障害と診断された

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 今回の話はタイトルの通りである。まず社交不安障害とはどういった病気であるか。

社交不安障害SAD(社会不安障害、社会恐怖、あがり症)の治療 | 診療案内 | なんば・ながたメンタルクリニック

 

 私は中学生の時から症状が出始めた。多くの人前で話すと過度に手が震え汗が止まらなかったり、道を歩いていて向かいから歩いてくる人が何か自分の事を悪く思っているんじゃないかと考えたり、ここ二年前からはデパート等の人が大勢いる場所に行ったり人と食事をするのが苦痛になっていた。

医師によると、手が震えるといったものは大抵の人に表れるものだが、社交不安障害の場合「人前で緊張してはいけない」といった完璧主義の発想に陥ってしまいさらに緊張してしまう悪循環を生むそうだ。

 

 診断をうけてみて、ただの自分の性格のせいにしてきたことが病気だったこと、そしてそれは治すことが可能ということが分かって安心した。ではどうやって治すのか。

 

薬物療法認知行動療法

 社交不安障害の人は体内のセロトニン等の神経伝達物質が不足しているそうだ。そのためSSRIという四種類ある抗うつ剤の中から処方される薬で体内のセロトニン分泌を促す、私の場合はエスシタロプラム(レクサプロ)を処方された。最初の内は副作用がでるので慣れるまで二分の一の量を服用する、確かに吐き気のする状態が結構長く続く。

 

ただ薬を飲んだだけではあまり意味が無いらしく、そこで人の多い場所に出かけたりして恐怖を取り除いていかないといけない。

 

 これは自分の性格のせいだから仕方がないと思っている人も、実は何らかの病気が原因かもしれない。悩んでいるのなら思い切って受診しよう。

 

余談

最近私の父がかなり前からSSRIパキシルを服用し続けていることが分かった、さらに叔父も何かしらの精神疾患を持っており現在治療中である。

、、、遺伝なのなのだろうか?

 

数学嫌いが出来上がるまで

 突然だが皆さんは数学お好きだろうか、私は大嫌いである。

以前、数学が好きになる!みたいなうたい文句の本を何冊か読んだ事もあったが、載っていたピタゴラスの定理やネイピアの常用対数はビジュアル的には美しい、しかし数学嫌いの自分にとっては「何故そんなよけいなもの作ってしまったんだよ」と思ってしまう始末。横暴ですね。

 

如何にして数学嫌いの人間が出来上がるか

 小学生から中学生になると「算数」が突如として「数学」という教科名になる。

その時の印象として、これからついていけるのかという不安しかなかった、その前の小学六年生の時点で多少突っかかりがあったからだ。そして私はそれを放っておいたままにしていた。

 

 そうして幕をあけた中学数学だったが最初の内はなんの問題もなく進めることができた。しかしうまくはいかない人生、ふとした突っかかりができてしまい、そこでゆきずまってしまう。

分からないからいいやとほったらかしにしていくにつれ分かる事より分からない事が多くなってゆく。これは今現在まで引きずるという結果に、、、そして数学嫌いが誕生してしまったわけだ。

 

一つの要因

 私が本格的に数学というものが嫌で嫌で仕方なくなったのは中学生からだが、分からない事を分からないままにしていた他にもう一つ要因があった。それは教える人、教師の存在。

私の中学校は指導が厳しかったのだが、その中でも数学の先生がもうそれはたいそう恐ろしい存在だった。滅茶苦茶怖かった。今になって思うが数学のセンスとやらは確かなものを持っていた人物だと思う。

 

 問題を間違えたりしたら怒りに任せたような説教ではなく、精神的にくる説教をされるのが嫌で頑張って問題を解くようになった、、、ならよかったが実際はやろうにも分からない事が多すぎて新しい所も分からなくなる負のスパイラルに陥ってしまった。

クラスの皆の前で先生が言った問題に答えられなく、起立したまま怒鳴られ「お前は数学やらなくていい」と言われてしまったのが今でもトラウマである。

 

まとめ

数学にとどまらず誰しも自分の不得意なものというのは何かしらの突っかかりがあり、それを改善しないまま理解したつもりでいるのが原因なのだろう。逆に言えばその突っかかりを取り払うことができればよいのだ。

 

そうだ!なんでもやらなくては始まらないんだ!自分の可能性の限界を勝手に決めてしまうことはないんだ!

 

真面目な話になっちゃった、今日はおしまい。

 

 

 

アートワークの世界/Yellow Magic Orchestra

                             YMO[増殖-X∞Multiplies]

 

 YMOは 細野晴臣高橋幸宏坂本龍一の三人からなる日本の音楽グループ。

当時テクノ/ニューウェーブの流行の中心にいたグループの一つ。

  このアルバムは曲と曲の合間にスネークマンショーのコントが入るという構成で作られていて、その中でも警察のコントはネット上でも有名。

 

叫び

人は誰しも叫びたいのである。

 

己の運命に抗えずに叫びたいのである。

 

無条件な死を闇の幻覚に視て叫びたいのである。

 

英雄的無意味に身を任せ死ぬために叫びたいのである。

 

炸裂した魂を鎮めるため叫びたいのである。

 

無条件に生きるため叫びたいのである。

 

己を乗り越えるため叫びたいのである。

 

死を迎える瞬間のため叫びたいのである。

 

 

 

 

アートワークの世界/The Brothers Johonson

たまにはこういうものも良いかと考え、今日は自分が好きなアルバムアートワークを紹介したいと思います。

The Brothers Johonson [Look Out For#1]

 

兄・ジョージと(ギター、ボーカル)弟・ルイス(ベース)のジョンソン兄弟からなるユニット。クインシー・ジョーンズに認められ、直々のプロデュースで1976年デビュー。

日本では「Stomp」が大ヒット、その後も数々のヒットを生み出した。

 

学ぶために書物を写す

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 今私の中でいくつかある目標の一つに語彙を増やすことがある。その為に新しい習慣付けを始めた。

 

それは辞書を書き写すことだ、一日3ページ読んで、読み終えた見出し語を写す。使う辞書は手元にあった「旺文社 標準国語辞典」。

一見気が遠くなる作業かと思うが、この辞書は約1100ページ、一日三ページやっていけば一年ちょっとで終わる。

 

 写す、言い換えれば真似る。真似るということは学ぶ行為である。芸術の世界でも有名な画家の作品を描き写すことを通して画法、筆致を学ぶ事ができる。エピソードの一つとして、勝海舟は数々の本や文書を写し取る「筆写」で独学していた話があるように、書き物は学習するうえで最も手っ取り早い。

 

 勿論全部覚える気ではやっていない、そのうち数をこなしていく内に同じ事柄についての情報が蓄積されてくるだろうし、これの目的はとにかく語彙の数を増やすこと、自分の知らない単語と出合うためなのだ。

 

 知らない言語が現れれば、そこからまた調べたり、論じ方に変化が出たりと、自分の幅が広がる。学ぶのは自由になるため、なんて言葉をどこかで聞いたが、正にそうだ。積極性は未来を切り拓く。

 

旺文社標準国語辞典

旺文社標準国語辞典